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今回の日本列島を動揺させた被害の中、
伊東勤さんも心を揺さぶられる想いで、
その実家がある熊本を心配し続けました。

「野球をやっている場合じゃない」という言葉、
野球ファンのみならず、多くの方の共感を得てます。

もともと野球が好きな方からすれば、
西武で活躍していた伊東勤さんは有名ですが、
興味ない方からすれば「誰?」というのが本音でしょう。

球界の中で、伊東勤監督はどのような方なのか?
西武時代と、ロッテ監督時代と、いろいろと掘り下げてみます。

伊東勤監督(ロッテ)は西武と確執がある?退任の際のトラブル・・・?

伊東勤監督西武確執退任トラブル怖い清原ロッテ

伊東勤さんといえば、
西武の黄金時代を支えた、
優秀な捕手として認知さてます。

プロ野球新記録の1263試合連続無失策や、
11度のゴールデングラブなど、
ヤクルトの古田捕手に続いて、
歴代の捕手の中でもずば抜けた能力を持っていた方です。

また引退後は西武の監督に就任し、
早々と日本一へ西武を導きます。

現役引退から監督に就任した方は、
いずれも下位に沈む傾向がありましたが、
伊東勤さんは、そのジンクスを破ったのです!

しかし、2007年には西武は低迷。

伊東勤さんは監督を退任しますが、
最終戦でも花束は用意されておらず、
退任の際に西武とトラブルがあったと噂されてます。

そのこともあってか、
現在ロッテの監督を務めながらも、
伊東勤さんは西武と確執があるとされてます。

実際に伊東勤さんは西武を恨んでるのでしょうか?
球界に戻って監督を務めてる時点で、そこまで最悪な仲ではないと思いますが・・・。

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伊東勤は怖い?清原も怯えていた!?

西武に入団し活躍していた清原選手は、
当時の黄金時代の各選手の印象について語り、
伊東勤さんに関しては「とにかく怖い」と語ってました。

捕手として絶対的な存在で、
監督からも信頼された司令塔。

伊東勤さんは当時から気合全開で試合に臨んでいたことでしょう・・・。
新人時代の清原さんの目には、伊東勤さんは怖い印象しかなくて当然です。

番長清原が怖がるほどの威圧感を持っているとすると、
現在、監督としての伊東勤さんは、なかなか見ものです。

伊東勤熊本定時制秋山幸二不仲犬猿嫁加代子

伊東勤さんの若い頃は、今よりも口数が少なかったようなので、
その無表情にも見える姿が、近寄りがたい存在に映ったのでしょう。

伊東勤が語る松坂バッテリー時代の”イチロー”

怖いと思われていた伊東勤さんですが、試合になれば頼もしい存在でした。

ルーキーだった松坂投手を支え、育てたのは伊東さんです。

当時、松坂投手はイチロー選手と幾度も名勝負を繰り広げましたが、当時のイチロー選手との勝負を振り返った話がネットに上がっていました。

「どこに投げても打たれた。ここに投げれば抑えられるという配球はなかった。1試合でノーヒットに抑えようとは思っていなかった。素晴らしい技術の持ち主。どうやって抑えられるかとバッテリーで苦しんだが、楽しくやれた」。ライバルとの駆け引きが、常勝軍団の正捕手に磨きをかけたことを振り返った。

印象に残ったシーンを聞かれると、99年5月の松坂対イチローの対戦を口にした。「僕はマスクを被ってなかったけど、大輔が3三振だったかな。あのイチローが打てないのか。逆に大輔のすごさを感じさせてくれた」。現在は同じ中日のユニホームを着るかつての西武のエース松坂。イチローの思い出から、ファームで右肩の故障のリハビリに励む怪物右腕に思いをはせていた。引用元:ヤフーニュース

イチローという天才バッターと対峙してきたからこそ、伊東勤という名捕手が誕生していたんですね。

当時のパリーグは今よりも大変なバッターがたくさんいたと思うと、あの頃のパの捕手に名捕手が多い理由もわかる気がします。

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伊東勤の熊本工業時代(定時制)と秋山幸二

伊東勤さんは熊本出身の方ですが、
高校も、熊本の名門・熊本工業に在籍していたようです。

しかし、伊東勤さんは定時制に通っていたようです。
定時制に通いながらも、全日の野球部にいたとすれば、かなり例外扱いです。
それだけ、当時から野球の才能が冴えていたということでしょうか?

ちなみにプロで同じ西武に在籍していた秋山幸二さんとは、
熊本工業時代に、熊本大会の決勝で交えてます。

プロでは伊東勤さんと秋山幸二さんの不仲説が囁かれてますが、
その原因の1つに、その決勝で熊工が破れたことがあると・・・。

しかし、野猿の仲だというのは周囲の勘違いで、
同じ故郷を持ち、同じ西武で長く戦った仲ということで、
まるで本物の兄弟のような感覚になっているのかもしれません!

伊東勤の嫁の加代子さん

伊東勤さんは昭和60年の優勝旅行で、
現在の嫁さんの加代子さんと出会い
惚れた伊東さんがアピールするも、最初はダメだったようです。

当時全盛期の西武のスター選手を前にしても、
全くときめかなかった、自分の強い女性だったのです。

しかし、伊東勤さんが翌年の日本シリーズで、
顔にデッドボールを浴びてしまった際に、
テレビでそのシーンを見ていた加代子さんが電話

そこで伊東勤さんは再びもうアプローチし、
デートを申し込み、初デートでプロポーズ

そして、2か月後に婚約、4か月後に入籍・・・。
あまりにも疾走感溢れる恋物語です・・・。

一目惚れし、運命に従った伊東勤さんと、
振りながらも、心配し電話をかけた加代子さんと、
何か、ロマン溢れる結びつきですね!

現役を引退して、監督就任まで、
変わらずに伊東勤さんを支えてるのが、
また素敵ですし、惚れた相手を間違わなかった伊東勤さんもすごい!

やはり、観察力の鋭いキャッチャーは、
良い嫁を選ぶのもうまいのでしょうか?笑

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