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今年のオリックスにて監督代行として活躍された福良淳一ヘッドコーチ。
このオフにも、正式に来季の2016年から1軍監督に就任するようです。
福良淳一オリックス1軍監督就任
福良淳一さんは現役引退後、すぐにオリックスの2軍コーチに就任し、
その後もスカウトなど野球の底を知り尽くし、信頼された経歴を持っている方です。
今年2015年のオリックスは下位に沈むなど絶不調。
6月に自力での優勝への可能性を消してしまったのは、ファンも選手もショックだったことでしょう。
シーズン中に指揮をとっていた森脇監督の代行としての福良淳一さんは評判高く、
10月頃から球団から発表されていた、正式な福良淳一さんの監督就任が、今注目されてます。

福良淳一の1軍監督として。就任会見は?

今年のシーズン途中から代行した福良淳一さんの、
監督としてのチーム成績は42勝46敗1分けとボチボチ。
しかし、これはあくまでシーズンの途中から、
森脇監督の考えを継いでの結果だったので、監督としての力はまだまだ未知数です。
福良淳一さんは監督代行としての自分に姿のびっくりしていたようで、
本来の福良淳一さんらしい采配ではなかったようです。
大分市内での監督就任パーティでは、社会人時代の監督で恩師でもある小玉さんに、
「僕は糸井選手が大好き。
福良くんは、彼をもうちょっと自由気ままにやらせた方がいい。
長嶋茂雄さんみたいに、ワイルドにプレーさせて欲しい」
と監督としての助言をいただいてました。
このオフの補強などで、オリックスの新指揮官がどのように動くかは注目です!
監督就任会見では、謙虚ながらも、不思議なマジックを起こしそうな勝のオーラがありました。古くからのオリックスファンに信頼される方なので、就任会見を見て、何とも言えない安堵感に包まれたことでしょう。

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福良淳一は現役時代、イチローも尊敬するほどの選手であった。

現役時代の福良淳一さんの魅力といえば、
守備とバント、そして堅実な走塁でした。
特にイチロー選手に注目が集まっていた時代のオリックスでは、
福良淳一さんとイチロー選手は12番のコンビで印象深かったでしょう。
イチロー選手が塁に出た後の盗塁、バントなど、
あの時代のオリックスはチャンスメイクが非常に上手でした。
福良淳一イチロー現役時代
新人時代のイチロー選手は、
福良淳一さんのことを尊敬しており、
「福良さんのように、すべての試合に必要とされるような選手になりたい。」
と発言していたそうです。
こう考えると、オリックス時代のイチロー選手は、
仰木監督に田口壮さん、そして福良淳一さんと、
自分を成長させるのに、最高のチームに巡り合えていたと思います。
引退後には守備走塁コーチ(2軍)を担っていたので、
オリックスにとっての福良淳一さんの存在は、絶大なる信頼であったと言えます。
日本ハム時代には2軍監督、1軍ヘッドと重役を任されているので、
チーム関係なしに、野球を知ってる指導者として、球界からの評判でも絶大だったことでしょう。
もし、イチローさんが将来監督を務めるなら・・・という話の中には、
田口壮さんや谷さんの名前もありますが、尊敬する福良淳一さんがいてもおかしくないでしょう。
(しかし、1回監督としてしまうと、それより下は・・・?)

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