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首藤桃奈(女子マネージャー・大分高校)の現在。甲子園練習立ち入り禁止(画像)首藤桃奈さんとは、3年前の2016年の夏に大分高校野球部のマネージャーとして甲子園練習に参加しようとグランドに立ち、その後高野連に練習参加を制止されたことで話題になった女子マネージャーです。

当時は「時代遅れ」「男女差別」など世論を巻き起こしました。

そんな首藤桃奈さんはその後にどうしていたのか?

久しぶりに首藤桃奈さんの名前がニュースに出ていたので、ちょっと掘り下げてみました。

首藤桃奈さんは当時の気持ちを、今になって明かしてくれてます。

首藤桃奈の本音。マネージャーとしての練習参加不可

当時は大分高校の女子マネージャーとして甲子園練習に参加ができず、その後に賛否両論の論争にまでなった首藤桃奈さんの問題。

ネットニュースでは野球のユニフォームを着たかわいいマネージャー姿に多くの方がフォローに回っていました。

それでも高野連の「危ない」「怪我したらどうしようもない」という意見を肯定する声もそれなりにありました。

「甲子園練習が終わった直後は、私の中で少しギクシャクしてました。選手も自分たちの野球を見て欲しくて甲子園まで来たのに、申し訳ない気持ちでした」

甲子園練習でグランドへの立ち入りを制止された後、世間の注目は主役である選手ではなく首藤さんに注がれた。囲み取材でも、記者の多くは選手ではなく首藤さんのもとに集まり、そんな状況に選手への申し訳なさが募ったのであった。

「試合中も、普段はマネージャーはメンバー外の選手たちと一緒に前で応援します。ですが、注目されたことで一番前で応援できないと言われて、2、3列目での応援となりました。
取材はNGでしたが、バッターボックスが見えないくらいカメラマンさんもたくさんいて、吹奏楽部との連携もあまりうまくいかなかったので、全部私のせいだと思っちゃって」

選手たちの晴れ舞台に胸が躍った一方で、みんなに迷惑を掛けてしまった。
甲子園での心境を「一番良くも悪くも強い印象」と表現し、野球部を引退した後もモヤモヤとした気持ちを抱えていたと話す首藤さん。引用元:Yahoo!ニュース

卒業した後も「自分のせいで迷惑をかけたと」モヤモヤ気持ちはあったものの。現在では野球部筆頭の飲み会などで当時を振り返る機会があり、それで当時の問題を冷静に見つめ直すことができたようです。

ただ、問題になったからといって、普段よりもベンチの後方での応援を強制されてたのにはびっくりですね。これはちょっとおかしいと思います。

首藤桃奈は甲子園のかわいい女子マネージャーとして有名に!

この問題が大きくなった要因の一つに、首藤さんの愛くるしいビジュアルがありました。

女子マネージャーがかわいいと話題に上がるのは良くあることですが、当時は練習に参加させてもらえずに下げられたという可哀想な背景があったために、多くの方が首藤さんに夢中になりました。

普段は野球部の練習の手伝いをしてるということで、多くの元野球部の方が「こういうマネージャーがいるチームは羨ましい」と絶賛しました。

野球部のノックの球の受け取り1つでも厳しい。野球をやってる人なら知ってるはずです。最初はうまくノッカーに球を渡せずに怒られていたんだなとか考えると、仲間と一緒に甲子園のグランドにいて欲しいとか思っちゃいますよね。

 

首藤桃奈の現在は留学し英語力の向上に!

名前:首藤桃奈

生年月日:1999年2月19日

出身地:大分県大分市

身長:171センチ

高校:大分高校

大学:上智大学短期大学部

趣味:バレエ、野球。

大分高校を卒業した後の首藤さんは、語学を学びたいと思い、留学などもしてるそうです。

卒業後の自分があるのも、高校時代の野球部のマネージャーの経験があるからこそだと述べています。

大分高校を卒業した首藤さんは、興味のあった英語をより深く学ぶために関東地区の大学に進学。大学2年時には自身の経験を幅を広げるため、大学を休学してハワイへの語学留学を決断。
異国の地で1年間を過ごしたことで、英語力の向上だけでは無く新たな価値観にも触れることが出来た。

「ハワイって言うと観光に行ったように感じると思いますが、語学学校は厳しかったですし考え方も変わりました。
アメリカの方は、みんな前向きで誰に何を言われようが私は私だって人が多かったと感じます。留学を経験して、私も人に対する偏見もなくなりましたし、ポジティブになれたと思います」

もちろん勉強だけでは無く、プライベートも充実していた。
日本の大学と同様にハワイの語学学校でもセメスターの間に休暇があったが、休暇中には仲の良かった友人と旅行にいき、今まで経験することのできなかった経験もたくさんした。

「私がいたのはオアフ島というところでしたが、友人と二人で計画を立ててお金を貯めて、マウイ島というところに旅行に行きました。山に登って、海に行って、現地のものを食べて、友人ともすごく充実してるねと話しました。計画を立てるのも楽しかったですし、全く知らない土地だったんで新しい発見もたくさんありましたね」

帰国した現在も将来に向けて英語の勉強は続けており、首藤さんは忙しい日々を過ごしてる。将来は英語力を活かしてスポーツに関わっていきたいと話し、もちろんその中で自身を育ててくれた高校野球に恩返しもしたいと明かす。

「最終的には大分に帰って大分の高校野球に関わりたいなと思うんですけど
私が高校一年の時に、実はキャスターの長島三奈さんが大分まで来てくださって、その時に様々なお話をさせていただきました。
お話をさせていただいて、色んな形で野球に関わる事が出来ることを知りました。そのために今はスポーツ全般、とくに高校野球に恩返しができるといいなと思って頑張っています」引用元:Yahoo!ニュース

10代のうちに海外なども経験されているようで、立派なハイスペックな若者になってます。

首藤さんは将来的には故郷・大分の野球に関わる仕事がしたいそうです。

高校生の頃に知り合ったキャスターの方に憧れがあるみたいなので、もしかしたら同じジャンルに行くかも?

友達にも戦友にも恵まれて幸せそうですね!

高校時代はバタバタと大変そうでしたが、しっかりと明るい未来に進んでて嬉しいです。

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