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顔面骨折の投手・丹羽淳平(岡山学芸館) の容態と今後。退場後もベンチ戻る(画像・動画)101回の夏の甲子園大会。第一回戦から有料化された外野スタンドがうまるなど、連日相変わらずの賑わいです。

今日は岡山学芸館と広島商業の試合の中で、学芸館の先発であった丹羽投手が初回にピッチャーライナーを顔面に受けるというハプニングがありました。

顔面骨折の投手・丹羽淳平(岡山学芸館)

試合が始まってすぐのことだったので、会場中が「え?」というような雰囲気でした。

岡山学芸館は先発の丹羽淳平投手(3年)が1回、広島商の3番水岡嶺内野手(3年)の打球を顔面に受け、病院へ搬送された。その裏、2死三塁で4番長船滉大内野手(3年)が内野安打で先制した。2回からは丹羽に代わって、中川響投手(3年)がマウンドに上がった。2点を追う6回に2死一、三塁から長船が右前適時打で1点を返した。さらに7回1死二、三塁で中泰輝(たいよう)外野手(3年)が内野安打で1点を返した。引用元:ヤフーニュース

ライナーを受けた後の丹羽くんは意識はありましたが、その場からは自力で歩くことができず、担架でベンチ裏まで運ばれてました。

テレビで見てる限り、血は出てないので、大事には至ってないと思っていましたが・・・。

いきなり先発投手が退場してしまうなんて、チーム的にかなり痛いです。

丹羽くんの容態と今後。退場後もベンチ戻る

丹羽くんは病院に搬送された後にCT検査を受けて、

その結果、

左顔面骨骨折と診断されました。

岡山学芸館の丹羽淳平投手は10日の2回戦、広島商戦の一回の登板中、顔面に打球を受け、二回に交代した。大会本部によると、兵庫県西宮市内の病院でCT検査を受け、左顔面骨骨折と診断された。運動を1週間程度控えた方がよい、との所見。引用元:ヤフーニュース

しかし、その後にベンチに戻り、チームの甲子園初勝利をしっかりと見届けたのです!

すごい根性ですね・・・。

ただ、今後は試合に出場できるのか微妙です。

通常であれば数週間は運動は控えないといけないはずですから。

もう丹羽くんが甲子園でプレーすることができないと考えると、仲間達はなおさら彼の分も頑張れないといけませんね。

8回の逆転劇の裏には、丹羽の存在があった。7回の守備を終えベンチに戻ると、ナインの目にベンチにいる丹羽の姿が映った。丹羽は病院で安静にすることを勧められたが、仲間の戦うベンチに戻ることを強く希望した。ナインの気持ちは1つだった。「勝って丹羽を打席に立たせよう」。思いを1つに、甲子園の舞台で強さを増したナインが、次戦も一丸で勝利を目指す。引用元:ヤフーニュース

思えば、丹羽くんは甲子園のマウンドには立ちましたが、打席には立っていません。

仲間的には、どうしても彼に甲子園の打席に立ってほしいみたいです。

グランドに立てるのが1週間後だとすれば、今後は2回戦で試合に出ることは可能ですね。よかったです!

 

 

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