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青木宣親が通算100死球(歴代は誰?)も怪我で交代?現在も怒らない性格死球は好打者の宿命だと言われていますが、ヤクルトに所属する安打製造機・青木宣親さんも同じです。

若手時代から現在までに多くの死球を受けた青木宣親選手。

内角を厳しく攻めないとバッテリー的には厳しいですが、しっかりと投げきりことができる投手というのは少ないですね。

そんな青木宣親さんですが、今日2019年9月1日にナゴヤドームでの中日とのデイゲームの中で、

通算100個目のデッドボールを受けたとしてニュースになりました。

良いバッターの勲章とも言える記録なので喜ぶべきですが、青木宣親さんは手を痛めて交代してしまいました。

青木宣親が通算100死球も怪我で交代?

青木選手が死球を受けた相手投手は中日の大野雄投手です。

当てられた球種はストレートで、球速は144キロでした。

無死一塁、フルカウントから中日先発大野雄の6球目144キロ直球が右手首付近を直撃した。青木はその場にうずくまり、ベンチからは石井琢打撃コーチとトレーナーが駆けつけた。青木は、トレーナーに付き添われながら1度ベンチ裏に退いた。

その後、患部にテーピングを施し、球場全体から拍手が起こる中でベンチから走って一塁へ向かった。

通算100死球は、22人目の記録となる。

青木はバレンティンの適時打で生還したが、1回の守備から退いた。中堅手には、山崎が入った。引用元:ヤフーニュース

手首にプロの144キロの直球が当たるとか、想像もしくない苦しみ。

一度は試合に戻ったそうですが、その後の守備で交代してます。

特に怪我をしたという情報はないですが、時期的に大事を取って休ませてるだけの可能性もあります。

とりあえず、大きな怪我などなければ良いですが・・・。

ちなみに偉大とも言われてる100死球ですが、過去にはどんな方が記録したのでしょうか?

日本プロ野球の歴代死球数ランキング(100回デッドボールは何人?)

これまでのプロ野球の歴史の中で、100回以上死球をもらった選手というのは歴代で22人しかいないようです。

その22人の面子を見てると、どれもレジェンド級。

この中に青木さんが入るのは、光栄なことだと認めざるおえないです。

1 清原 和博 196 (1986-2008) 2338
2 竹之内 雅史 166 (1968-1982) 1371
3 衣笠 祥雄 161 (1965-1987) 2677
4 * 阿部 慎之助 151 (2001-2019) 2263
5 村田 修一 150 (2003-2017) 1953
6 井口 資仁 146 (1997-2017) 1915
7 稲葉 篤紀 138 (1995-2014) 2213
8 井上 弘昭 137 (1968-1985) 1531
9 * 中島 宏之 134 (2002-2019) 1682
10 田淵 幸一 128 (1969-1984) 1739
11 野村 克也 122 (1954-1980) 3017
12 松中 信彦 118 (1997-2015) 1780
13 加藤 俊夫 116 (1967-1985) 1507
14 王 貞治 114 (1959-1980) 2831
14 谷繁 元信 114 (1989-2015) 3021
16 城島 健司 113 (1995-2012) 1323
17 古田 敦也 111 (1990-2007) 2008
18 高橋 由伸 110 (1998-2015) 1819
19 ラロッカ 109 (2004-2010) 583
20 * 糸井 嘉男 105 (2007-2019) 1502
21 田宮 謙次郎 104 (1949-1963) 1488
22 * 青木 宣親 99 (2004-2019) 1232
22 * 渡辺 直人 99 (2007-2019) 1134

 

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