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野村克也(ノムさん)は現在車椅子?老衰と病気。巨人監督の要請(画像)長嶋さんが倒れ、星野仙一さんが亡くなり、2000年代までのプロ野球を盛り上げた監督たちも老衰が激しいです。

比較的、長く健康的に監督業をこなしていたノムさんも、そろそろ体がキツイみたいですね。

長年連れ添った野村沙知代さんが亡くなったしまったこともあり、現在は体だけでなくメンタル的にもかなり厳しいみたいです。

特に最近では、車椅子に押されイベントに登場するなど、ファンはショックを受けました。

野村克也(ノムさん)は現在車椅子?老衰と病気

昨年2018年の年末に、車椅子で登場し大きな話題となりました。

もしかしてノムさんも、体をかなり悪くしてるのではないか?と野球ファンは心配。

実際にノムさんの車椅子の理由は、足腰に衰えが見られ移動の際に体への負担が大きいということで、使用されているようです。

このまま表舞台から姿を消すのかな?と思われましたが、今年2019年の7月に行われたOB戦にて、車椅子を使わずそのまま打席に立って見せました。

この行動に同じくOB戦に出場していた古田さんや高津さんら愛弟子は心配そうにノムさんを見つめてました。

小雨が降り注ぐ神宮の杜(もり)がどよめきに包まれた。4回先頭。「バッター・野村」のコールに、球場の誰もが耳を疑った。ノムさんは足腰に衰えが見られ、移動には車いすを使用していたはずだが…。古田や川崎、真中に支えられ、打席に向かうと、強打者の血が騒いだ。

 投手・松岡健のスローボール。初球は見逃しストライク。2球目、果敢にバットを振った。空振りだ。すると相手ベンチから「申告敬遠」という粋な指令が―。再び支えられてベンチに戻る知将に、満員の客席からねぎらいの拍手が送られた。

 「打ちたかったね。久しぶりに打ちたかった。バーンとセンターオーバーのホームランをね。でも、年齢には勝てない」。演出家はヘッドコーチの古田だ。「グラウンドでノムさんの雄姿を見たい」というファンの声を聞き、試合前に打診。「やるか」と快諾された。野村が打席に立つのは西武時代、現役最終打席となった80年10月4日のロッテ戦(川崎)以来、1万4159日ぶり。選手としてヤクルトに在籍経験がないため、「ヤクルト・野村克也」としては“初打席”となった。引用元:ヤフーニュース

この演出は古田さんのプロデュースだったようです。

この先何年もグランドに降りる機会がなさそうだと勘ぐって、こういう粋な計らいをしてくれたのでしょうか。

久しぶりに明るい笑顔のノムさんを見たような気がします。

ノムさんが巨人監督に要請

昨年、星野監督が亡くなりました。星野監督といえば、野村監督との関係も有名です。

互いに個性派の監督して、メディアを盛り上げて来ましたが、亡くなられた今になって語られる、星野さんとのエピソードが幾つかありました。

その中でも衝撃的だったのは、野村監督が巨人から、監督の要請を受けたことがあったことです!

大体、人生は悲しみ、悔しさが7割、喜び、幸せが3割とよく言われるけど、俺はその逆で生きてきたからな。これからも、そのつもり」。そう話したかと思えば、こうも言ったことがある。05年に巨人から監督就任要請を受けたが、巨人OB連の猛反発もあって実現はしなかった。数年後、「(要請は)野球人としてめちゃくちゃうれしかった。巨人のOBたちはかわいそうに…。この人たちはひがみの人生。あんたたちがしっかりしないから、部外者の俺に声がかかったんちゃうの?その時、俺は決意したんだ。他人からひがまれる人生を送ってやろうとな」――。引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000085-spnannex-base

野村さんが巨人から、監督の要請を受けたのは2005年です。

当時のことを野村さんは、反発した巨人OBに対して「ひがみの人生」と皮肉っています。

野村監督と星野さんは、10歳以上年が離れていますが、ノムさんは常に健康そうな星野さんが素敵に思えたそうです。

また父親として先輩のノムさんに対して、よくグランドで家族の話をしていたそうです。

星野さんが孫が誕生した時は、早く顔が見たいと野村さんに語っていたそうです。

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