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野々村直通監督は絵が上手い芸術家!経歴や娘。不適切発言(末代までの恥)野々村直通さんといえば島根・開成高校野球部の監督として、とても怖い見た目の監督として注目され続けました。

和風の私服や風代わりな視点からの発言など、普通の高校野球の監督とは思えないインパクト抜群な監督さんでした。

そんな野々村直通さんの破天荒なエピソードと経歴、現在の仕事、さらにはあの不適切発言について振り返ってみたいと思います。

野々村直通は芸術家の一面も!絵が上手い(画像)

もともと野々村直通さんは学校では芸術家の先生でありました。

現在は「山陰のピカソ」として、芸術家として名を馳せてます。

実は野々村さんの伯父が京都の西陣織の下絵書きをする芸術家ということもあり、子供の頃から絵を描くことが好きだったそうです。

自身で個展を開催できるほどの腕前で、地元では島根県警鑑識課で似顔絵の特別講師を務めたこともあります。

自身が監督を務めた島根の開成高校の野球部のユニフォームのデザインを考えたり、さらには1996年以降の卒業生には似顔絵を送ることもしてるそうです。

ちなみに野々村さんの似顔絵などのお値段は、

似顔絵(1名分)5000円

愛犬・愛猫 似顔絵(ペット)7000円

似顔絵(2名分)8000円

肖像画28000円

ウェルカムボード 35000円

となっております!

やっぱり、結構しますね・・・。

野々村直通の経歴・大学・高校家族(娘)

名前:野々村直通(ののむら なおみち)

生年月日:1951年12月14日

出身地:島根県大原郡加茂町(現・雲南市)

投打:右投げ右打ち

ポジション:内野手

出身高校:島根県立大東高等学校

出身大学:広島大学(学校教育学部美術科)大学時代は2年時に首位打者獲得。4年時では主将で四番。

監督歴:

広島県立府中東高等学校(甲子園2回出場)

松江日本大学高等学校

松江第一高等学校(甲子園7回出場)

開星高等学校(甲子園2回出場)

甲子園監督通算成績:3勝10敗

主な教え子(プロ):片岡光宏、杉原洋、梶谷隆幸、白根尚貴、糸原健斗。

子供:長女、次女。野々村さんが不適切発言でバッシングを受けてた時期に、長女のまり子さんインタビューに答えてました。次女も過去に父に怒られて髪を掴まれ引きずり回された過去を「私はモップになった」と明るく話されてました。

過去の不適切発言「21世紀枠に負けることは・・・」

野々村監督といえば、2010年の開成高校在籍時の、春選抜での不適切発言が有名ですね。

当時21世紀枠として出場してた向陽高校に1−2で負けた際に、

「末代までの恥。腹を切りたい」と発言して問題となりました。

昨春センバツで21世紀枠の向陽(和歌山)に敗れた際「腹を切りたい。末代までの恥」などの不適切発言をして辞任。今年4月に復帰した野々村直通監督は甲子園練習で自らバットも握り「感無量です。試合ができることに感謝して最後まで勝つことを目標にしたい。(気持ちの)高ぶりはありますよね」と笑みを浮かべた。引用元:Yahoo!ニュース

野々村監督は決して相手を侮辱するつもりで発言したわけではないと説明されました。

このバッシングが原因で監督の立場を追われることになりますが、開成高校関係者中心に、監督継続の署名運動が起きました。

署名活動の結果、なんと8000もの署名が集まりました。

結果的に野々村監督は開成高校の監督に復帰できることとなりました。

そして、その1年後の夏に島根県の夏の大会を制覇し、見事に夏の甲子園にカムバックしたのです。

甲子園では初戦突破。2回戦では東京代表の日大三高に8−11と敗れはしましたが、最後まで点を返し続けたナインの勇姿は感動的でした。(破れた日大三高は優勝を果たす)

野々村直通監督の現在

現在の野々村直通さんは芸能事務所「ヨシモト・クリエイティブ・エージェントシー」に所属されており、コンスタントにメディア出演を果たしてます。

芸術家としての仕事も続けており、芸術とメディア向けの仕事の2つをこなしてるそうです。

野球の監督業に関しては不祥事で謹慎になったイメージがありますが、実は普通に定年退職という形で引退されてます。(クビになったわけではありません)

時には高校野球などのニュースなどで言及されたりもします。

最近では大船渡の佐々木投手が決勝戦に出場しなかった問題に関して言及されました。

野々村氏は「将来のためにも故障したらだめですよ」としたうえで「県立高校で、佐々木君という逸材が来て、皆が甲子園に行けるかもと夢を持ち、最後あとひとつだった。教えてきて、いつも思うけど、周りや本人が限界を決めてしまうけど、毎日みてる指導者がおまえ限界だと思ってるけど、まだやれるよって教えるのも教育なんです」と語った。

「先生できました、あきらめていたけど、もうひとつできました、は進歩。これを体験させるのも教育なんです」と続けた。

「球数制限なんてナンセンスきわまりない」とし「持論ですけど、高校野球の場はひとりのプロ野球選手を育てる養成所じゃない。みなでつかみとる、負けてダメだった、いったらやれたという経験なんですよ」と述べた。引用元:Yahoo!ニュース

見た目のイメージそのままの筋の通った渋い見解・・・笑。

高校野球の個性的な監督まとめ

26歳初指揮で甲子園出場:竹下大雅(藤蔭・大分)

パン職人と二刀流で甲子園:里井祥吾(立命館宇治・京都)

極道風の破天荒な芸術家監督:野々村直通(開成高校・島根)

高校野球監督の不祥事

記者へのセクハラ疑惑/甲子園出場決定後に退任:森下知幸(常葉菊川・静岡)

21世紀枠に敗戦後に不適切発言:野々村直通(開成高校・島根)

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