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里井祥吾監督(立命館宇治)のパン屋の場所。鳥羽-立命館のハイスペック!最近の高校野球では変わった経歴の監督さんが多く登場して話題になっていますね。

今年2019年の夏の甲子園で、京都代表として出場する立命館宇治の里井祥吾監督も少し変わった生活をしてるとして話題になっています。

里井祥吾監督の何がそんなに変わってるのかというと、

実は京都市内屈指のパン職人であるからです!

甲子園に出る高校の野球部監督なのに美味しいパンが焼けるのか?

一体、どんな経歴を辿れば、そんな大人になれるのでしょうか?笑

里井祥吾監督(立命館宇治)はパン職人であった

里井監督がパン職人であるとニュースになったのは甲子園開幕前の8月3日です。

なぜか野球の監督とパン作りは似ているとして、独自の哲学がYahoo!ニュースのトップを飾りました。

普段は早朝4時ごろに起床し、パン作りに励む。午前中は勤務し、午後から野球部監督として働く毎日だ。この日も甲子園練習が午後からということもあり「今日も一応行きました」と笑った。家業と野球に通じるところを問われると、自身の考えをこう明かした。

「パン作りは時間がかかる作業。発酵とか焼く時間とか、状況を見ながら『待つ』作業が必要で、それが野球を教える、育てる中の『待つ』ということで。共通点があるかと言われたらそれかなと」引用元:Yahoo!ニュース

きっと、京都で立命館宇治に負けた名門高校たちは唖然としてることでしょう。

パン作りの要領で作られたチームに負けてしまったのですから・・・笑。

それでも地元などではまぁまぁ有名であり、一部ではちょっとしたカリスマ的存在でもあるそうです。

しかし、里井監督の作るパンというのはどのようなパンなのか?

お店の名前や場所、味の評判が気になりますね!

実家のパン屋の場所は?店名と味の評判

里井監督は実家がパン屋のようです。

創業60年を数える古き良きベーカリーショップだそうです。

そんな指揮官はパン店の3代目として、京都市内で系列店を含め7店舗を経営している。自らもパン職人として、今大会期間中は、早朝5時前に西大路店に出勤。30分後には、球場に向かう過密な日々を送っていた。甲子園出場が決定したことにより、大会終了までパン作りに支障が出る可能性があるが「うれしい悲鳴です」と父・伸市さん。選手らはまだ監督が作ったパンを食べたことがなく、「食べてみたい!」とラブコールを送った。引用元:Yahoo!ニュース

パン屋の名前はわかりませんが、すでに系列としてチェーン展開してるようです。

監督のパンが食べれるのは西大路駅近くのお店だそうです。行ったことのある人のネットの書き込みだと、相当美味しいそうです!

甲子園球児からの立命館進学のエリート(経歴)

パン職人という経歴ばかりが取り上げられている里井監督ですが、

本人はしっかりとした球歴を辿ってます。

選手としては強豪・鳥羽高校にて3回も甲子園出場を果たしてます!

試合前日には、京都・鳥羽時代の同級生で、ダイヤモンドバックスで活躍する平野佳寿投手(35)からも激励のメールをもらった。15年秋に就任した里井監督は「歴代の監督の思いを背負って、歴史を塗り替えたいという思いでここに来た」と感慨深げ。甲子園では春夏通じて5度の出場で未勝利。今夏こそ“二刀流指揮官”が初勝利へと導く。引用元:Yahoo!ニュース

同級生にはメジャーリーガーの平野投手がいるようです。

立命館と勉学の面でもしっかりと頑張ってきた方で、さらにはパン職人としてのスキルもあるので鬼に金棒ですね。

正直、野球しか知らない監督よりも、仕事もできる監督に子供を預けたいのが球児の親の本音でしょうね。

今後もパン屋とともに京都を盛り上げて欲しいですね!

高校野球の個性的な監督まとめ

26歳初指揮で甲子園出場:竹下大雅(藤蔭・大分)

パン職人と二刀流で甲子園:里井祥吾(立命館宇治・京都)

極道風の破天荒な芸術家監督:野々村直通(開成高校・島根)

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