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落合福嗣の子育て論と西野未姫の全力キャラ(画像・動画)球史に残る三冠王、そして監督業で残した成果も伝説となっている落合博満さん。

かつては息子の落合福嗣さんのメディアに出演していましたが、幼少期は野球がうまくなく、さらには学校でいじめられるなど色々と苦労してたみたいです。

落合さんは子供が学校でいじめられると「行かなくても良い」と、あえて不登校にさせたり、「思いっきりスネをかじれ」とプレッシャーを与えなかったり、子供に甘く見える教育が物議を醸したことがありました。

そんな息子の落合福嗣さんも声優として活躍し、無事に結婚し子供も誕生。今では父親となっています。

落合福嗣さんも父にそっくりで、独自の教育論を持っているみたいです。

その教育論というのが、父と違って多くの方の共感を呼ぶ、今時系の内容だとして話題になっています。

落合福嗣の子育て論

まず、落合福嗣さんは毎日子供にその日あったことを聞くようにしてるのですが、その子供への聴き方に気をつけてるそうです。

通常は子供に「楽しかった?楽しくなかった?」と聞くのが一般的な親ですが、落合福嗣さんは少し違います。

落合福嗣さんは自分の子供に一日に起きたことを聴く際に「どうだった?」と聞くそうです。前者の場合は楽しいか楽しくないかの2択しか与えてないので、子供の答えが偏って事実と異なることが起きてしまうからだそうです。

さらに、子供に起こる際も「コラ!」とは絶対に言わないそうです。落合福嗣さんは「どうして?」と質問から入るそうです。

長女が3歳の頃、板の間にペットボトルの水をいきなりまいたことがありました。

「だめでしょ」「こら」って言っちゃいそうになるところをこらえ、「どうしたどうしたどうした」と聞きました。

そうしたら「幼稚園で木にお水を上げたら花がさいた」と長女が言うんです。「パパ、これ木でしょ?」と。だから花が咲くかなと思ってかけたと言うんです。

「オッケー。わかった」と。「じゃあパパこれから説明するけど、水をあげても花が咲かない木なんだよ」と説明し、「植物育てたいの?」と聞きました。「うん」というので、「じゃあ花屋さんに行こう」というやりとりをしたことがありました。引用元:Yahoo!ニュース

子供がどうしてそんなことをしてしまったのか、親身になって聞いてあげて、なんでダメなのかをしっかりと話すそうです。

多くの方がこの教育論に賛成。

しかし、実はこの子育て論は、実は父の落合博満さんから伝わる方法だったそうです。

そう考えると、昔の報道は悪目立ちしてただけで、実際はかなりしっかりとした教育をされてたということになりますね。

ちなみに子供の頃に父に怒られたのは、お金を粗末にした時だけ。

お父さんが一生懸命働いて稼いだお金だと、なんども説明されたそうです。

学生時代はぶっ飛んでるように見えた息子ですが、今しっかりとした大人として社会的に通用してる姿を見てると、父の教育が正解だったと言えます。

西野未姫の全力キャラ(画像・動画)

かねてからヒール役として活躍されている西野未姫さん。

元アイドルでありながらも、間違ったと思ったことを堂々と批判するキャラで世間に衝撃を与えました。

握手会が嫌いだった話など、自身のファンが起こりそうなことも躊躇なく言える彼女のキャラは、元AKBの中でも異端です。

そんな西野未姫さんは現在は「炎上芸」として人気に。

多くの批判がありながらも全力でキャラを貫く姿は、見ていて凄まじいです。

ただ、2017年にAKB48を卒業すると、その全力が“炎上”するようになる。たとえば、『陸海空こんなところでヤバいバル』(テレビ朝日系)の「美女10人10日間極限サバイバル生活」企画では、同コーナーの出演者や自身のファンをディスる発言で炎上し、自身のSNSで「悪役いないと盛り上がらないっしょ」、「全力で嫌って下さい」と発言してさらに燃料を投下。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「~もう一度花咲かせたい!~元AKB48だらけの非公認運動会」でも、先輩の整形暴露に対して「失敗作」と発言し、また炎上…と見事な火付けっぷりを見せている。引用元:Yahoo!ニュース

現在は炎上キャラを全力で取り組んでる西野未姫さんですが、かつてアイドル時代も何事も全力でした。

ダンスと歌、番組でのリアクションなど、西野未姫さんはどんな仕事も全力で取り組んでいたのです。

その流れがあったからこそ、今のヒールキャラが嘘を全力で見せているように見られがちです。

過去にはグループの先輩の指原莉乃さんに1時間近く説教をされたこともあるそうです。西野未姫さんは指原さんを前にしても「無理はしてません」と言ったそうです。

土屋さんは自身のラジオの中で西野さんの炎上芸に対して「無理しないとしても、あのやり口は飽きられるし、出てくれば出てくるだけ叩かれるやり口だから」と悲観的なコメントを残しています。

西野さんの今のキャラでいつまで視聴者は楽しめるのか・・・。

果たして、西野は炎上キャラに疲弊してフェイドアウトしていくのか、それとも「稀代のナチュラルボーン・ヒール」としてバラエティ界に新風を巻き起こすのか。AKB時代、総選挙で評価をされなくても、選抜メンバーに選ばれなくても、常に“全力投球”を惜しまなかった西野未姫だけに、彼女の“今後”に注目したい。引用元:Yahoo!ニュース

彼女本人のメンタルも心配する声も多くあります。

今更引き返せないところまできてしまったとしたら、今後長く彼女の活躍に期待することは難しいでしょう・・・。

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