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町田友潤(常葉-早稲田-ヤマハ)の福祉活動。現在も子供からカリスマ人気?常葉菊川にて高校野球史上最高のセカンドの名を欲しいままにしてる町田友潤さん。

現在でも動画サイトなどで町田友潤さんの常葉菊川時代のプレー動画は人気ですね!

町田友潤さんは常葉菊川を卒業したあとは六大学の早稲田大学に進学しますが、その後は人間関係の影響で退部。さらにその後は常葉時代のチームメイトの戸狩投手が在籍してた社会人のヤマハの野球部に入部してました。

もしかしたらヤマハ経由でプロに進むかも?と期待もありましたが、昔からの腰の怪我に勝てず、そのまま引退という形となってます。

野球を引退した町田友潤さんですが、現在はどのような仕事をされてるのでしょうか?

ヤマハに残って仕事だけしてるなどの憶測もありましたが、最近になって町田友潤さん本人経由で現在の近況が明かされてました。

町田友潤の現在は福祉関係の会社を立ち上げる

最近になって町田選手の近況がメディアで報道されました。

特にプロに進んだ選手でもなく、当時の大注目だった選手でもない球児の今後が、こうやってメディアに取り上げられるのは異例です。

町田選手が、卒業してから動画サイトなどで数年かけて口コミで需要を伸ばした結果だと思うと、時代だなと思います。

現在の町田くんは福祉関係の会社を立ち上げているそうです。

つまり現在は「社長」ということですね!

ユニホームを脱いだ現在は福祉関係の会社を立ち上げ、多忙な毎日を送る。今の仕事と巡り合ったきっかけもまた、野球だったという。

「センバツで優勝した直後に、ある親子に写真を頼まれたんです。その子は障害を持っている子で、お母さんが『私たちにも、本当に励みになりました』と話してくれた。その言葉がずっと心の隅に残っていて。野球ができる間は野球を頑張って、いつかは直接こういう人たちの役に立ちたいなって」

福祉の仕事を続けつつ、いつかは母校で野球の指導に携わるのが今の目標だ。あの夏から10年。取材に口を開いたのは初めてだという“史上最高の二塁手”は、新しい夢に向かって奮闘を続けていた。引用元:ヤフーニュース

福祉関係の会社を立ち上げたきっかけというのが、常葉菊川で選手時代に出会った障害を持った親子だったというのが素敵です。

あの町田選手が野球に関わらないのは勿体無いと思ったりもしましたが、今後は母校の指導にも関わりたいと野望も持っているようなので安心しました。

アマチュアで最高の指導者になる予感?

町田友潤さんの恩師というのが、常葉菊川時代の森下監督です。

ノックがうまい監督の元、常葉菊川は毎年堅守のチームを完成させていました。

森下監督の守備教育で一番の傑作が町田友潤さんであることは間違いないでしょう。

ちなみに森下監督も浜松商業時代に春優勝した際にはセカンドを守っていたそうです。2007年に春で優勝した際には、過去の自分と町田友潤さんを重ね合わせたことでしょう。

現在までに町田友潤さんは動画サイトなどで甲子園で見せたファインプレーの数々がとんでもない人気を誇ってます。あるプロ野球選手の守備集よりも再生数は多いです。

今でも町田友潤さんに憧れてセカンドを守りたいという子供が大勢いるので、そのカリスマ性を引っさげたまま野球の指導者になるのはとても素晴らしいことです。

個人的には高校野球ファンからの人気を兼ねて、さらには森下監督の魂も受け継いで欲しいですね!

町田友潤さんは母校の指導に関心があるようですが、それはやはり常葉菊川なのか、それとも森下監督のいる御殿場なのか・・・。

今の常葉菊川には2007年の優勝メンバーである町田さんの1つ先輩でもある石岡さんがコーチで在籍してます。

あの当時の時は田中健二朗(横浜)と石岡のバッテリーが肝でした。優勝を経験したメンバーが二人も常葉の指導に関わっていたら、子供達も嬉しいでしょうし、入部希望者も多そうです。

いつか、石岡監督と町田コーチのコンビで、常葉全国最高の堅守のチームとして甲子園に連れてきてくれたら嬉しいです!

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