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2018年の常葉大菊川(静岡)のエースとして活躍した漢人友也投手。

漢人友也君はチームを甲子園16強に導いた実績を誇ります。

そんな漢人友也投手は昨年、愛知大学野球連盟の名門・中京大スポーツ科学部合格したことを発表しました。

漢人友也君はアスリートAO入試で合格したようです。

これから始まる大学生活に関して、

「自分を律して、悔いのない4年間にしたいです」

と抱負を語ったました。

漢人友也の現在。出身大学と進路

名前:漢人 友也(かんど ともや)
出身:静岡県掛川市
身長:180cm
体重:62kg
投打:右投げ左打ち
経歴:掛川市立桜が丘中学校→常葉大菊川高校→中京大学

漢人友也君は小学2年の頃から軟式野球を始めました。

桜が丘中では軟式野球部に所属し、中学3年の春には全国大会8強入りを達成しました。

常葉では1年の夏から控え投手としてベンチ入りし、その後はエースとして活躍し、チームを100回記念大会に導きベスト16を達成しました。

甲子園大会終了後の8月下旬、周囲の勧めから中京大受験を決意。同野球部の練習に参加し、ブルペンで現役大学生の投球を見て「球質の違いを感じました。直球や変化球のキレがすごかったです」。その場で選手に練習内容などを質問。貪欲に技術向上を目指す意欲を見せた。

大学入学後は、初めての1人暮らしを始める予定だ。練習や食生活など、自ら管理することを求められるが、「高校でも自分で考えてやってきたので、不安はありません」。その上で、「1年生から投げられるよう、力をつけていきたい。大学卒業後も野球をして生きていきたいです」と力を込めた。【河合萌彦】引用元:Yahoo!ニュース

漢人友也投手の最高球速は高校の時点では143キロでした。

変化球は主にスライダー・フォーク・チェンジ・カーブを持ってました。

中京大学ではまだ下級生で公式戦での成績は明らかになっていません。

順調に成長すればプロに進む逸材なので、彼のこれからに期待ですね!

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漢人友也の高校時代(常葉菊川)の88球

2018年の常葉のエース・漢人友也投手ですが、スキルも体も超高校級です。

身長180センチの体重62キロは、11年前のエース・田中健二郎とほぼ同じです。

さらには、綺麗なフォームからしなやかな球を投げる点、球筋の美しさも田中投手とそっくりですね!

漢人友也投手は中学時代に軟式でノーヒットノーランを達成し、30前後もの強豪からの誘いの中で、地元の常葉菊川に進学し、1年生からベンチ入りし、甲子園出場を果たしているのです。

球速はMAXで140キロを超えて、キレのあるスライダー以外にも、フォーク、チェンジアップ、カーブを投げることができます。

まるで田中投手と戸狩投手の良い点を足したような選手です。(コントロールに関しては田中投手が頭一つ抜けてますが)

この漢人友也投手を擁してる甲子園来た常葉菊川は、2007年と2008年の全盛期に迫る活躍が期待できるのです。

他校が驚くノーサインという個性と、好投手と、相変わらずな破壊力ある打線と堅守。

おそらく多くの高校野球ファンがダークホースとしてこの常葉の快進撃に期待していることでしょう。

100回大会では、10年前と11年前に甲子園で戦った因縁の高校がいくつも出場します。

伊藤くんの代打ホームランとサヨナラヒットで勝った2007年の日南学園。

2007年春の決勝と、夏のベスト4で戦い勝利した大垣日大。

2007年の春三回戦では勝利し、2008年の夏の決勝で屈辱的な大敗を喫しリベンジされた大阪桐蔭。

今日、エースの漢人友也投手の88球の完投で日南に勝利しましたが、この後勝ち進めば、大垣日大、大阪桐蔭と思い出深い高校との対戦も考えられます。

森下監督も交代し、学校の名前もマイナーチェンジし、内部組織は昔と変わってしまいましたが、10年前に常葉に見せてもらったロマンを、高校野球ファンは忘れてないです。

「ノーサイン」という常葉らしい個性と、全盛期のエースに負けない逸材の漢人友也投手と、過去に交えた印象的なライバルチーム役者は全て揃ってます

常葉ファンの胸を熱く焦がしそうな今年のチームには注目です!

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