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清宮幸太郎の甲子園成績(出場回数2)。高校通算記録や早実時代の伝説まとめ高校通算最高の111本塁打の記録を保持しているプロ野球選手の清宮幸太郎選手。

彼の高校時代の人気は今更語るまでもありません。

ただ、タレント性と注目度を語るのであれば立派なものですが、実は甲子園での記憶が薄いのが事実。

なんだって、清宮選手が甲子園で残した記録は意外と普通だったりするのです。

清宮幸太郎の甲子園成績

清宮選手は東京の早稲田実業に在籍し、そこで2度甲子園大会に出場してます。

スーパー一年生と呼ばれた2015年の春から、もっと多く出場してたと思われているので、2回した出場してないのは意外ですね。

清宮幸太郎選手の1年生の夏の甲子園成績は、

5試合 打数19打数9安打 打率.474 2本塁打 8打点 出塁率.565 長打率.947。

2年生の頃に出場した甲子園成績は、

計2試合  9打数 3安打 打率.333 0本塁打 0打点。

清宮選手の甲子園通算成績は、

計7試合 28打数12安打 打率.429 二塁打4本 三塁打1本 本塁打2本 打点8 三振1 四死球5 盗塁0 出塁率.515 長打率.857

です。

こうやってみると長打率や打点を見てる限り、やっぱりすごい!と思いますが、やはり本塁打が2本・・・ってところで意外と普通に見えてしまいます。

高校通算成績に比べると・・・

ちなみに清宮幸太郎選手の高校時代の公式戦での通算成績は、

53試合 248打数 100安打 打率.450 29本塁打 95打点。

実は、通算ホームラン記録のほとんどが練習試合で記録したホームランなのです。(それでも公式戦だけで29本は凄まじいですが)

練習試合を含めた清宮選手の早実時代の高校通算111本塁打。

この数字が偉大な事実には変わりないですが、歴代のスラッガーたちがどれだけの練習試合をしていて、試合の中でどういう取り組みをしていたのか(気持ちよくホームランを狙わせてもらえたのか)は分かりません。

清宮選手の実力が伝説級なのには変わりないですが、松井秀喜さんや筒香選手よりも倍打ってるからと言って何倍も優れている訳ではなさそうです。

高校1年の頃の清宮幸太郎の注目度

早実の注目選手、清宮くんの初めての夏の甲子園。 多くの人が、清宮くんの甲子園でのホームランを期待していることでしょう。

東京の地区予選でさえ、満員の試合が多く、 今回の甲子園での早実・清宮くん目当ての動員も注目ですね。 ワイドショーでニュースの中でも、 清宮くんの名前は多く聞き、 若干1年生で、その注目は「清原和博」さんばりです。

高身長に驚く

清宮幸太郎選手の特徴は、 中学3年の時点で180センチを超えており、 当時、イチロー選手と並んでも、同じ目線でした。 「君大きいね」←イチロー選手の素朴なコメントです。

そんな清宮くんは、高校に入っても身長は伸びると期待されており、 最終的には、身長186センチぐらいには到達するのではないか? と言われています。

清宮くんの話題によく登場する、 元ラクビー日本代表の父親。

お父さんも身長180センチを余裕で超える長身

単純に遺伝子ですかね・・・・?

お父さんはラクビーチームの監督を勤めた経歴もあり、 息子の体を大きくするために、 合理的な運動や食事をさせたことでしょう。

現場視点からの栄養や運動の教育が、 清宮くんの身長の最大の秘密かもしれません。

気になるのは清宮くんの食事ですね。 一体、どんな食べ物を食べたら、 あんなに成長するのか?

清宮くんが好きな食べ物に関してコメントしてる記事を見つけましたが、 その記事によると、

「好きな食べ物=柿」「嫌いな食べ物=牛肉」と、

油っぽいものが苦手のようです・・・意外!

さらに、炭酸飲料は一切飲まずに、 牛乳を一日3リットルも飲むという・・・、

だから、身長も184センチまでになるわけです。

文武両道で学校の勉強の成績も良い

清宮くんは早稲田系列の中学出身なため、 勉強もそれなりにできるとされています。

それは、やはりスポーツ業界に関わった父が、 勉強なしでスポーツだけでやらせる将来に、 不安があったことから・・・かもしれません。 (きっとそうです!笑)

学校の成績も、常にオール5に近い状態だったみたいです。

もちろんスポーツも徹底的に努力しており、 自宅にいたときから、ずっと素振りなどを繰り返していたことでしょう!

文武両道に頑張る選手こそ、 早稲田実業のスター選手の条件ですかね?

ハンカチ王子なども、勉強を頑張っていました。

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