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消えた天才に町田友潤が出演。現在の福祉の仕事と大学で野球辞めた理由(動画)多くの高校野球ファンが予想していた人気番組「消えた天才」へのあのセカンドの出演が現実になったようです。

長く、「いつか絶対に町田出るだろ」と思われていましたが、実際には思ってたよりも遅かったですね。

もっと早くに出演してくれてもおかしくはなかったので。

消えた天才に町田友潤が出演するまで

高校野球ファンであれば知らない人はいない、元常葉菊川(静岡)の町田友潤くん。

彼が2年生の2007年の春から2008年の夏まで3季連続で甲子園に出場し、そこで高校生とは思えないファインプレーを連発しました。

当時にして解説者が町田くんを絶賛し、テレビで見ていたファンもネットで彼のプレーを絶賛していました。

しかし、当時は現在ほどネットも発達しておらず、町田くんが凄まじい選手というのは一部の方しか知りませんでした。

確か、当時町田くんはミクシィにアカウントを持っていたのですが、友達の数はそこまで多くなく、普通のアカウントだったのを覚えてます。現在であれば彼のSNSを特定し、すごい数の方がマークすると思いますが。

それが2010年前後に「セカンドに打ってしまえば望みはありませんスペシャル」という町田くんの好プレーをまとめた動画がyoutubeに投稿され、その動画がバズって、その後に彼の名前は多くの方に知れ渡りました。

その動画の人気は長くに続き、その後の別の方が町田くんのファインプレーを改めて編集し直した動画をアップしたり、現在でもそれなりの需要を誇ります。

今では高校野球ファンが各自で選ぶ「歴代高校球児のベストナインを作るとなると、ほとんどの方がこぞって町田くんをセカンドに選びます。

数年前に「アメトーク」の高校野球特集にて町田くんが地上波で取り上げられると、さらに町田くん人気に拍車がかかりました。

ついに念願の「消えた天才」に町田くんが出演!

しかしながら、「消えた天才」への出演はなく、彼の存在を知ってる方からすると「一体いつになったら町田くんが出るんだ」と不思議だったことでしょう。

そんな中、今日8月10日の朝のニュースにて、消えた天才の宣伝の中で、明らかに町田くんであろう姿が映って「ついに来たが!」と話題になっているのです。

現在開催中の第101回全国高校野球選手権大会。その歴史の中でも“史上最高の守備の名手”と言われた天才が、11日放送のTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』(後6:30~8:54)に出演する。その選手は、華麗な守備で母校の甲子園大躍進に大きく貢献したが、その後、プロの道へ進むことはなく、野球の表舞台から姿を消していた。引退後、テレビ初出演となる天才に真相を直撃する。

現在プロの一線で活躍する選手や守備の名手とされたOBでさえ、その実力を称賛する守備力の持ち主だった彼。高校時代に対戦経験のある浅村栄斗(楽天)は、「天才です。あんな選手見たことなかった」とインタビューに応えた。さらに、昨年、ゴールデングラブ賞を初受賞した源田壮亮(西武)も、「高校生であんなプレーができるのはヤバイ」と、球界の名手たちが口を揃えて彼の才能を称える。また、現役時代に守備の名手とされた宮本慎也、仁志敏久の両氏も同様に、甲子園を沸かせた彼の神ワザプレーを絶賛する。

今回、芸能界一の野球通であるアンジャッシュ・渡部建が直撃取材を敢行。神ワザを連発した当時の逸話を振り返る。そして、高校卒業後に天才が直面した苦悩、絶対の自信を誇る守備でプロの舞台で活躍することを誓ったにも関わらず、野球の表舞台から姿を消した驚きの理由とは? さらに、「野球と同じくらい夢中になっている」という、現在の仕事についても語る。引用元:ヤフーニュース

町田選手が野球を諦めた理由や、現在の仕事に関してはネットで調べればわかります。

それよりもずっと知りたかったのは、町田くんと同年代の現在のプロ野球選手が、町田くんのことをどう見ていたのか?ということです。

ネットニュースではすでに2008年決勝で戦った大阪桐蔭の浅村選手の「天才です。あんな選手見たことなかった」という声と、現在のプロ野球で史上最高の守備職人だと言われている源田選手の「高校生であんなプレーができるのはヤバイ」という意見が出ています。

また、プロで活躍したOBの仁志さんや宮本さんも、町田くんのプレーについて言及されるみたいです。

もっと多くのプロ野球選手、特に2007年と2008年に甲子園に出ていた選手を中心に当時の町田くんのプレーの感想について聞いてみたいですね。

ほとんどが僕らと同じ意見だとは思いますが。

追記:番組の詳細「町田が野球を諦めた理由は肩の弱さ?」

現在の福祉の仕事と大学で野球辞めた理由

町田くんが早稲田で野球をやめた理由は、対人関係にあったとされていますが、実際は本人の口から詳細は語られてません。

その後に常葉時代のチームメイト・戸狩投手が在籍していた社会人チームのヤマハに所属しましたが、その後は腰の怪我を理由に引退されています。

今回の番組の中では、なぜ早稲田の野球部を退部してしまったのか、その詳細が語られるのであれば注目です。

また現在は施設を立ち上げて活躍されているとニュースになっていました。ニュースの中で高校球児時代に知り合った障害を抱えた子供の親子に遭遇し、自分のプレーで勇気付けていたことが嬉しかったたことが、現在の施設立ち上げに繋がっていると話されていました。

もしかしたら現在の仕事に関して、もっと別に詳細が語られるかもしれないので、その点も楽しみです。

さらには母校の常葉菊川との現在の関係。今後の野球との関わり方に関しても知りたいです。

小ネタ・大野健介と町田友潤の関わり

斎藤佑樹投手が活躍した2006年の静岡代表は静岡商業でした。

当時は斎藤投手のハンカチ王子がブームになっていましたが、地元の静岡では静岡商業の2年生エースの大野健介投手が大人気でした。

多くの女性が大野投手の笑顔にやられてしまったことでしょう。甲子園で負けた後に甲子園のマウンドの感想を聞かれて「焼きそばの匂いがした」と話す天然ぶりも可愛くて大人気でした。

この大野投手は2007年の3年生になった頃に、夏の大会で町田選手がいた常葉菊川とぶつかりました。大野投手は決勝までずっと無失点という脅威の活躍。しかし決勝では7回に常葉打線が爆発し、敗戦し2年連続での甲子園は叶いませんでした。

大野投手が3年、町田くんが2年の時に夏の決勝で交えた両者ですが、実はその後に早稲田大学にてチームメイトになっているのです。

さらには、社会人のヤマハでも一緒になっているということで、実は町田くんとの関わりが最も濃い選手だったのではないかと。

笑顔のエースと、守備の天才が卒業後に何度も同じチームにいたなんて、ちょっと面白いですね。しかし、早稲田もヤマハも辞めてしまったので、同じユニフォームを着てた時間自体は少ないですが。

ちなみに大野投手は今でにヤマハにて現役です。

 

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