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2019年の秋季大会への出場を辞退したとして、

早くも来年2020年の春選抜出場が絶望的になった早稲田実業高校。

この夏に3年生が引退し、新チームがスタートしたばかり。

この時期の不祥事発覚、並びに学校側からの出場辞退は非常に珍しいです。

早実の秋季大会辞退。問題行動9人の理由憶測が・・

高野連から対外試合禁止だったり、秋で好成績を残しながらもさりげなく減点されて選抜出場できなかったりという話はよく聞いた話。

学校側から秋季大会がスタートした後(15日に初戦予定であった)に辞退というのは異例です。

よほどの”素行面”での問題があったと憶測されます。

高校野球の名門・早実が、秋季東京都大会の出場を辞退したことが13日、分かった。同校の広報担当者は「お答えできることは何もありません」とし、理由を含めた詳細を明らかにしなかったが、複数の部員による問題行動があったとみられる。近く学校が辞退理由を公表する。

来春センバツ出場の重要な参考資料となる都大会で、早実は15日に初戦の錦城学園戦(早実グラウンド)が予定されていた。この日までに東京都高野連に問題を報告し、出場辞退を届け出。受理された。これでセンバツ出場は絶望となった。

この日は日本学生野球協会の審査室会議が都内で開かれた。関係者のプライバシーに関わるため、都道府県名「A」、校名「B」として、9人が関わった「部員の問題行動」が9日に判明。12日から3か月の対外試合禁止処分が科された。引用元:ヤフーニュース

現在の段階では学校側は明かしたくないみたいですが、今後に理由を公開するとしてます。

まだ具体的に理由が公表されていないことで、ネット上では散々な憶測が飛び交っています。

ネット上の予想では女性関係の問題を起こしたとの内容が多いです。

しかし、名門の早実だけに校則やルールは普通の私立よりも厳しめ。

もしかしたら勉学の面(カンニングや授業妨害)だったり、生活面(いじめや先生との対立)が問題の可能性だってあります。

女性関係の憶測が多いのは過去の大学の方のサークルの事件から連想されてる方が多いからなのかな?と。

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早稲田実業野球部の過去の不祥事(60年代)

慶應や早稲田のような大学付属の名門高校は不祥事が少ないイメージがあります。

PL学園のような”野球だけの名門”であれば、そのような不祥事は定期的に見かけるのですが、文武両道の学園では大変珍しいです。

高野連は早稲田や慶應には甘いという意見もありますが(OBが多いので)、実際には普通に不祥事自体が少ないのです。

今回、珍しくも部員9人による問題行動で出場辞退ということになりましたが、過去に起きた不祥事も共に掘り返されることになりました。

ニュースでは60年代に同校の野球部で起きた部長による暴力や、部員の焚火などの不祥事が蒸し返されています。

早実野球部の不参加 エース王貞治でセンバツ優勝した3年後の60年9月、野球部長による部員殴打事件が発覚。61年6月まで対外試合禁止処分が決まった。60年秋と61年春の東京都大会に出場できず、部長と監督は解任された。69年には部員の不始末によるたき火が問題化。監督と選手が話し合い、春季大会出場を辞退した。引用元:Yahoo!ニュース

王さんを擁して優勝した1957年から3年後の1960年の9月に野球部の部長から部員に対する殴打事件が発覚。

その結果同年60年の秋の大会、翌年61年の東京都の春大会への出場がダメになりました。(61年6月まで対外試合禁止処分)

さらには当時の部長と監督は解任されました。

1969年には部員の不始末による焚火が問題となりました。その時の学校の対応は現在2019年秋と同様に学校側から出場自体という処分となってます。

刑事事件、民事事件になるような内容であれば、高野連側からストップがかかってますが、そうでない場合は学校側から出場辞退を決断するパターンですね。

この過去の不祥事の対応を見てる限り、今回の部員9人の問題行動も、そこまでエグい内容ではないかもしれません。(ネットで予想されるほど)

今から半世紀も昔の話なので、現在も同じ対応とは言い切れないので、あくまで自分なりの予想ですが。。

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