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千葉県の野球の名門といえば、千葉経済、木更津総合などがありますが、一際個性が際立っているのいるのが、習志野高校です。

習志野高校は公立高校でありながらも夏の予選では常にベスト8に入り、今年の春選抜では見事に出場を果たしました。

長年、習志野高校の監督を率いるのは小林徹さんです。

公立高校の野球部を何年も名門として支える名将です。

小林徹監督(習志野)の経歴

生年月日:1962年4月29日

出身中学:習志野三中

出身高校:習志野高校

出身大学:青山学院大学

経論:社会科

2007年4月から習志野市立習志野高校の社会科教員

習志野高校時代はエースとして3年生の頃に甲子園に出場してます。

高校を卒業した後は青山学院大学に進学し、そこでも1年の秋から投手として出場してます。

大学を出た後は指導の道に行かれます。

千葉県の市立船橋高校高校の教論になると、91年に同校の監督に就任。就任して2年後には春夏連続で甲子園出場を決めています。

市立船橋ではその後も1995年、1996年、1997年の夏に甲子園出場を決め、同校を千葉屈指の名門校に叩き上げました。

しかし、その後は野球部のない松戸南高校に赴任してしまい、しばらく高校野球で名前を聞くことはありませんでした。

公立高校の経論なので、そこは仕方ないですね・・・・。

2007年4月から習志野市立習志野高校の社会科教員に、2008年の春に同校の監督に就任してます。その後すぐの2009年春に甲子園に導いてます。

小林監督の何が凄いかというと、全て公立高校であることです。先生としての仕事をしっかりこなしながらも、野球部を強くしてる点が素晴らしいです。

今、世の中で名前を聞く名将というのは私立高校の職業監督というのがほとんどですから、普通の先生である小林監督が名を挙げるのは異色です。

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小林徹監督の結婚や子供のなどの私生活

実は小林監督はあまりメディアに出たがらない一面があり、非常にシャイです。

過去に習志野高校の野球部関連の取材があったときも、あまり多くを語らずに、聞かれたことだけを淡々と答えてる感じでした。

小林監督はあまりテレビに出たくない人で、顔が知れると私生活に支障が出るからだと語ります。

公立高校の普通の先生・・・と考えれば、確かにこれが普通のスタンスですね。

なので、結婚した時期や子供のことなど語ったこともないです。

高校野球だけが自分の仕事・生活ではないと割り切ってると所で、これだけの成果を出してるというのが素敵です。

ただ、最近では選抜の星稜戦の中でサイン盗みを疑われたことで、その名前を世間に広めてしまいました。

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小林監督・習志野がサイン盗みを疑われる

2019年の選抜の2回戦。習志野高校と星稜高校の試合で問題がおきました。

なんと、試合の最中に星稜ベンチの林監督が審判にサイン盗みがあったと抗議。審判団はサイン盗みはなかったと判断して試合は再開されました。

試合は習志野打線が星稜エースの奥川投手を攻略し勝利。しかし、試合後も相手監督の猛抗議は続きました。

選手の控え室にまで星稜の監督は乗り込み、そこで林監督と小林監督は話し合いになったそうです。

さらには星稜の監督は試合後のインタビューでも習志野のサイン盗みについて露骨にコメントしました。

試合後には大会本部が会見を開くということにまで発展・・・。

多くの人が「習志野の林監督ってどんな人?」と関心を抱いたことでしょう。

次の日には相手の監督が謝罪をしましたが、それでも試合後の話し合いの中で「星稜さんもやってる」と売り言葉に買い言葉があったことを明かしました。

ここまで突っ掛かれてしまうと、小林監督のイメージも悪いですね・・・・。

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