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富島高校野球部(2019)メンバーの出身中学スタメン。注目は黒木拓馬(エース)ここ近年、宮崎県で力を見せつけていた富島高校が、ついに夏の甲子園出場を決めました!

全国的に見て無名の公立高校ではありますが、ここ近年は宮城県内の大会にて優秀な成績を残していたのです、地元の人からすると「ついに来たか」といった感じです。

夏の全国高校野球宮崎大会は、29日決勝が行われ、富島高校が小林西高校に4対0で勝ち、初めての夏の甲子園出場を決めました。

宮崎大会の決勝は、第2シードで26年ぶりの甲子園出場を目指す小林西と、初めて決勝まで勝ち上がった富島の対戦となりました

富島高校の野球部はチームカラーも信念も特殊で個性的なチームなので、これからコンスタントに甲子園に出てくれたら話題になりそうです。

それにしても初めての甲子園を決めた富島高校ですが、夏の地区予選はどのように勝ち上がってきたのでしょうか?

地区予選の戦績

2回戦 7対2 日南学園

3回戦 7対2 妻・新妻

準々決勝 8対1 日南振徳

準決勝 5対0 都城工業

決勝 4対0 小林西高校

富島高校野球部メンバースタメン(2019)

  • 1番 ショート 松浦
  • 2番 セカンド 古賀
  • 3番 セカンド 黒田直人
  • 4番 センター 黒木剛
  • 5番 ファースト 小貫
  • 6番 ライト 内山
  • 7番 レフト 奥野
  • 8番 サード 安藤
  • 9番 ピッチャー 黒木拓

富島高校野球部2019年夏甲子園メンバー(出身中学・ポジション)

番号 名前 位置 出身中学 出身シニア等
1 黒木 拓馬 投手 3 宮崎 延岡南中 中学軟式
2 黒田 直人 捕手 3 宮崎 財光寺中 中学軟式
3 小貫隆成 内野手 3 宮崎 大王谷中 中学軟式
4 古賀 優志郎 内野手 3 宮崎 大王谷中 中学軟式
5 安藤 陸 内野手 3 宮崎 美々津中 中学軟式
6 松浦 佑星 内野手 3 宮崎 三納中 宮崎スラッガーズ
7 黒木剛志 外野手 3 宮崎 富島中 中学軟式
8 内山大夢 外野手 3 宮崎 富島中
9 奥野朝陽 外野手 3 宮崎 高鍋中
10 富井大輝 控え 2 宮崎 西郷中 中学軟式
11 斎藤翔大 控え 3 宮崎 三納中 中学軟式
12 坂本龍太郎 控え 2 宮崎 財光寺中 中学軟式
13 矢野磨納仁 控え 3 宮崎 北川中 中学軟式
14 小原大喜 控え 3 宮崎 三納中 中学軟式
15 村上憂都 控え 3 宮崎 久峰中 中学軟式
16 和田一希 控え 3 宮崎 財光寺中 中学軟式
17 高橋信人 控え 2 宮崎 門川中 中学軟式
18 河野 控え 3 宮崎 門川中 中学軟式

昨年2018年の富島高校野球部メンバーの主な出身中学

 

昨年も今年も出身中学などに関してはあまり変わりないみたいなので、参考にはなると思います。

投手

背番号1/黒木 将胤/3年/日向市財光寺中(宮崎)
背番号10/甲斐 裕人/3年/椎葉村椎葉中(宮崎)
背番号11/黒木 拓馬/2年/延岡市南中(宮崎)

捕手

背番号2/黒田 直人/2年/日向市財光寺中(宮崎)
背番号12/甲斐 康平3年/延岡市東海中(宮崎)

内野手

背番号3/井本 健太/3年/日向市大王谷中(宮崎)
背番号4/窪田 晃誠/3年/日向市財光寺中(宮崎)
背番号5/山下 蒼生/3年/日向市大王谷中(宮崎)
背番号6/松浦 佑星/2年/西都市三納中(宮崎)
背番号13/矢房 宣大/3年/日向市富島中(宮崎)
背番号14/古賀 優志郎/2年/日向市大王谷中(宮崎)
背番号15/安藤 陸/2年/日向市美々津中(宮崎)
背番号16/田原 優平/3年/日向市富島中(宮崎)

外野手

背番号7/中村 健星/3年/延岡市恒富中(宮崎)
背番号8/川添 大空/3年/宮崎市田野中(宮崎)
背番号9/中川 大輝/3年/日向市大王谷中(宮崎)
背番号17/中森 京介/3年/美郷町南郷中(宮崎)
背番号18/中武 敬晶/3年/宮崎市久峰中(宮崎)
背番号19/黒木 剛志/2年/日向市富島中(宮崎)
背番号20/菊池 渉夢/3年/美郷町西郷中(宮崎)

全員宮城県の中学出身で、正真正銘の地元のチームです!

チームカラーも特殊なので、これから全国的にファンができる高校になることでしょう。

富島高校の主力エースの黒木拓馬投手

ポジション:投手

身長:174.5cm

体重:67.5kg

利き手:右投/右打

宮城県大会を制することができたのも、黒木拓馬投手の恩恵が強いです。

準決勝と決勝の2試合を完投で完封で投げ抜いたという、漫画のヒーローのような活躍ぶりでした。

準決勝、決勝と1人で投げ続け、最速140キロ台を誇る直球は疲れから、なりを潜めた。速さより制球重視と割り切り、得意のスライダーを軸に攻めた。この回の先頭、次打者をいずれも飛球に仕留め、あと1人。投じた外角への直球。相手打者が高々と打ち上げた球を見上げ、「これで決まった」。疲れが全部吹き飛ぶようだった。引用元:Yahoo!ニュース

地元のチームで甲子園に行きたいと心に決めて、他校の強豪を断って入学したきたそうです。

今年は大船渡の佐々木君など、実力がありながらも地元の高校をチョイスする球児が話題になりがちなので、甲子園で黒木投手が活躍すれば、もっとチヤホヤされそうです。

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