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昨年の2年生の時点プロ指名確実視されている星稜高校のエース・奥川恭伸投手。

秋の全日本代表では2年生で唯一選出されるなど、飛び級の高評価が話題を呼びました。

奥川恭伸投手の強みといえば150キロの直球。しかし、甲子園では毎年何人かは150キロ近い球を投げる投手がいます。

なぜ奥川恭伸投手は他の投手よりもここまで評判が良いのでしょうか?

まずは奥川は18夏の甲子園・開幕戦で、自己最速の150キロを記録し、甲子園で2年生による150キロ以上は田中将大(駒大苫小牧)、大谷翔平(花巻東)、安楽(済美)に次いで、史上4人目とだったというのも大きいです。

奥川恭伸の身長と体重がプロ即戦力に関わる?

ここ近年150キロを超えるストレートを投げる球児が増えました。

しかし、ドラフトでは下位指名であったりが、本人が大学に進学してしまったりで、なかなかドラフト後まで明るい話題が続きません。

それでも奥川恭伸投手に対するプロスカウトの熱線は異常で、ある意味2015年の東海大相模の小笠原投手の評判を超えてます。

奥川恭伸投手の中がそこまで魅力なのかというと、それは「身長」と体重のスペックです。

まず身長は183センチ。まずまずの大型。そしてすごいのが体重が83キロということです。

最近の高校球児は身長180前後の体重70キロ半ばぐらいが多いので、このスペックはすでにプロ級ということで、プロ球団入団後に体重を増やすことをしなくても良いのです!

奥川恭伸のプロスカウト評価一覧(2019年春時点)

「高校生なのに完成度が高い」オリックス・古屋

「スタミナ含めて条件が揃ってる。大学社会人足しても完成度は一番」中日・米村

「あれだけ投げれたら現時点で十分」中日・音

奥川恭伸投手のスカウト評価を探すると、すでにほとんどの球団から高評価です。ネガティブな声はありません。

スカウト評価の内容のほとんどが即戦力になるという評価。

やはり、球速や変化球だけでなく、ストレートにプロのような力があることが評価されているようです。

ほとんどの高校球児はプロに行った後にスピードでなくパワーをつける練習をします。そのためにはたくさん食事をして体重を増やしたりして頑張ります。

現時点での身長183センチ体重83キロというスペックがいかに強いかがわかります。

今後、夏に向けてさらに体重を増やせたら、さらにボールに力が加わるかもしれません!

高校生の時点でどこまで成長するのか、そして評価をどこまで伸ばせれるのか楽しみです!

 

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