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加藤豪将(ヤンキース3A)の現在の成績。日本語レベルとNPBへの関心2012年にメジャーリーグのドラフトにて、ある日本人がヤンキースに上位指名されたことで話題になりましたね。

名前は加藤豪将(ごうすけ)でアメリカのカリフォルニア生まれの日本です。両親が日本人ということで純粋な日本人としてメジャーから上位指名を受けて期待されていました。

当時は大谷翔平選手の直接でのメジャーが問題になったばかりで、さらに清宮くんもアメリカの試合で活躍するなどで、「もし日本人がメジャーに1年目から入ったら?」なんて想像が膨らむ時期でした。

さらに加藤豪将選手が入団したヤンキースには、当時イチロー選手が在籍してたとして、先輩後輩の間柄としても注目を浴びてました。

そんな加藤豪将選手は、1年目の2013年から徐々にレベルをあげていき、2019年の今季はついには3Aの試合に出場するまでに成長してます。

加藤豪将(ヤンキース3A)の現在の成績

加藤豪将選手は2013年のルーキーリーグからスタートして、その後に 1Aを中心に活躍。

昨年の2018年は1年を通じて2Aでの試合に出場し続けました。

今年は3Aでスタートし、11試合に出場した時点でチーム2位の4本塁打、11打点と大活躍を見せてます。

まさかこれほど順調に成長するとは・・・。

オフにはイチロー選手の神戸での自主トレに参加し、松井秀喜臨時コーチのアドバイスも受けて、日本人としても最高の環境で育成されてきました。

13年6月のドラフトでヤ軍にドラフト2巡目(全体66位)で入団。弱肉強食のマイナーでルーキーリーグから1A、2A、そして3Aに昇格し、細身だった加藤はたくましく成長した。入団時から身長は7センチ伸びて188センチ、体重も6・5キロ増えて、88・5キロになった。チームからは筋力アップのほかに一日6食の“食事トレーニング”も課せられ、パワー不足も克服。今季は本職の二、三塁以外に一塁や外野にも挑戦している。引用元:ヤフーニュース

さらには18歳から現在までに身長が7センチも伸びたという・・・そんなことってあるんですか?笑

一日6食など、日本でプロ入りした高校生だ最初にやらされることと大差はない感じがしますね。

仮に加藤選手がうまく育ってメジャーで活躍すれば、絶対に高卒でメジャーに行くなという常識が崩れることになります。(彼の場合は英語が話せるのが有利ではありましたが)

加藤豪将の日本語はどれだけ上手いの?

加藤選手がメジャーで活躍することに期待したい気持ちとともに、いつは日本でプレーすることも想像してしまいます。

さらにはWBCで日本代表として選考される可能性も兼ねて考えてるとドキドキしますね!

そんなところで、加藤選手の日本人度はどれほどのものなのでしょうか?

アメリカで生まれながらも、3歳の頃から数年間だけ日本に住んでたこともあります。

漢字は書けないみたいですが、日本語での会話には問題はないみたいです。実際にイチロー選手の練習に参加するなど、日本人メジャーリーガーとの交流もありました。

イチローはヤンキースにも所属しており、ドラフト後の加藤は勇気を出してイチローにメールで打撃や走塁のアドバイスを求めたところ、「一緒に練習しないか」との返答。神戸まで出かけ「とてもうれしくて緊張したが、あまりにも練習がきつくてそれは吹っ飛んだ。アリガトウゴザイマシタ。ちゃんとお礼とあいさつができる機会があることを願っている」と振り返っている。

また、オフに鳥谷選手の打撃練習を見て、それをお手本にしたら打撃が良くなったと話されているので、メジャーで活躍した日本人以外でも、NPBのスター選手のことは知ってるようで、リスペクトもしてます。

やはり両親が日本人ということで、私生活の面でも日本人に近い部分はあると思います。

また、WBCに出場できるレベルになった時は、日本代表として出場したいと話していますので、日本に対する愛国心はあるようです。

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