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作新学院の走者に注意。サイン盗みの疑い?ランナーが打者に唇を触る仕草で伝達は無理今年の春選抜の星稜と習志野のサイン盗み問題以降、高校野球に対するサイン盗みを疑う目が厳しくなっています。

夏の大会でもサイン伝達を疑って主審が走者に注意することが多いですが、甲子園でも中京と作新との試合の中で主審による注意があったそうです。

球審が作新学院の2塁走者・横山に注意

注意された作新の横山くんは「紛らわしいことをしないように」と言われただけと話してます。

作新学院(栃木)が、初回に二塁走者のしぐさで球審に指摘される一幕があった。

3点を先制してなお2死二塁。打席の7番・八重幡に4球目が投げられた後、大槻球審がタイムをかけ、二走・横山に声をかけた。

横山によると癖で口元を触ったしぐさをしてしまい、「紛らわしいことをしないように」と言われたという。今春のセンバツで騒動になった経緯もあり、地方大会を含めて「紛らわしい行為」への注意喚起はたびたび見られる光景。「サイン盗みとかは絶対にしていないです」と、強く訴えていた。引用元:ヤフーニュース

春の習志野は、サイン盗みが疑われて以降は、軽いところもかけないストレスと戦っていたと話されてました。

あまりに過剰に注意するのも、健全な部活動としては微妙ですよね・・・。

高野連と作新学院・小針監督のコメント

高野連から強く注意するように言ってるのかな?と思ってましたが、高野連のトップの竹中さんのコメントを見てる限り、そんなこともなさそうです。

作新学院の初回の攻撃中、二塁走者の横山が球審に注意される場面があった。2死二塁で指摘を受けた横山は「額の汗を拭おうとしたとき、癖で人さし指を立ててしまった。“まぎらわしいのでやめなさい”と注意を受けた」。今春センバツでのサイン疑惑騒動もあり、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「まぎらわしい行動があったんでしょう」と見解を示した。

小針崇宏監督は「(サイン盗みは)全くそんなことはなかったんですけど」と否定した。引用元:ヤフーニュース

もちろん、作新の小針監督も、サイン盗みは否定してます。

唇で打者に伝達するのは無理?

いくら高校生の視力が良いと言っても、流石に唇を見てサインを受け取るなんて無理ですよね・・・。

きっと、プロでもそんな小さなサインプレーはできないでしょう。

そもそも打つことに集中したいバッターが、2塁走者の動きを細かく確認するのは難しいです。ベンチのサインを見たりもしなければいけないので、かなり重労働ですね。

もしかしたら、学校によってはサイン盗みに特化した練習はしてるのかもしれませんが、それができたらすでに1つの技術ですよね・・・笑。。

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