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ボールボーイを使ったサイン盗み?塔南-龍谷大平安の試合今年2019年の高校野球はサイン盗みの話題が多いですね。

昨日2019年7月23日に、高校野球京都大会の龍谷大平安高校と塔南高校の準々決勝にて、

ボールボーイを使ったサイン盗みを疑う場面がありました。

ボールボーイを使ったサイン盗み?

サイン盗みがあったのは序盤の2回裏の塔南高校の攻撃でした。

つまりサイン盗みを疑われたのは塔南高校です。

試合中にサイン伝達行為ではないかと指摘する場面があった。2回裏の塔南の攻撃で無死二塁の場面。龍谷大平安側が審判に「レフト側のボールボーイが、足を開いたり閉じたりと、怪しい動きをしている」と指摘した。

審判からはボールボーイに対して、「怪しい動きをしないように」という注意があった。大屋公人一塁審判(32)は「あの位置から(捕手の)サインを見るのは難しいのではないか」と話した。引用元:ヤフーニュース

ボールボーイが足を閉じたり開いたりと挙動不審だったそうです。

龍谷大平安側も、よくボールボーイまでしっかりと観察してましたね・・・さすがは古豪です。

審判に相手のサイン盗みを指摘し、審判が集まり協議。

結果的にボールボーイの位置的にサインを盗んで伝達することは不可能だとして、ボールボーイに紛らわしい動きをしないようにと、口頭の注意だけで終わりました。

盗む側も守る側もレベルが上がってる?

ひと昔前の高校野球のサイン盗みといえば、セカンドランナーが左右の手を思いっきりあげてコースを伝達したりという、今では考えられないほど大胆な方法でした。

時代が変わって膝や肩に変わり、今度はリードの踏み出す足であったりヘルメットであったり。サイン盗みもどんどん高度になっていきました。

昨日の龍谷大平安での試合でのサイン盗みの指摘で気づいたのですが、最近ではサインを疑う目が肥えているように感じます。

盗む側も、疑う側もレベルが上がっているのかなと思いました。

実際に最近ではサイン盗みよりも先に、疑ったこと、疑われたことのニュースの方が多いように感じます。

今後、サイン盗みのセキュリティレベルが上がっていけば、サイン盗みはどんどん面倒で高度な技術になっていくので、サイン盗み自体をしたいと思うチームも減っていくことでしょう。

ちなみに龍谷大平安は春の時点で、古豪でありながもサイン盗みに対して否定的なコメントを出してます。

騒動の余韻が甲子園に残っていた。原田監督は試合前からサイン伝達について質問を受けた。「うちの選手は言わないでも分かっている」と一切の伝達行為をしていないことを宣言し、選手を送り出した。引用元:ヤフーニュース

こういうことが言える強豪が増えていったら良いですね!

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